好きだけど片思いに疲れてコクる私
付き合う前の駆け引きって、すごく面白いです。
相手の気持ちを確かめるスリルと相手を獲得した時の達成感は溜まらないものがあります。
別に好きでもない人をおとしめるようなことをした事は私はありません。
心から好きな人をゲットできるからこそ、大きな達成感があり、異性としての興味を持たない人にはちょっかいを出したりしません。
そして、今私はすごく好きな人がいて、ハンター精神がゆらりゆらりと燃え上ってきました。
ぞくぞくしてしまうこの瞬間が好きなのですが、なんと今回は相手がいる人なのです。
彼女持ちの男性に惚れてしまった私は、玉砕することを覚悟で告白しようと思っています。
付き合いたいのではなく、私の好きと言う気持ちを伝えたいだけなのです。
でもきっとそれって、すごく迷惑なことだと思います。
相手からしたら、だから何がしたいわけ?と思われてしまうかもしれません。
私はただ好きと言えれば、満足なのです。
だって、付き合って欲しいなんて、相手のいる男性に向かって言えません。
それでも、自分の気持ちを伝えたいと思うのなら、好きですだけで十分だと私は思います。
そう、告白なんて自己満足の世界なんです。
自分の気持ち、心が落ち着くためには相手に自分の気持ちを伝えるのが一番なのです。
そして私は素敵な彼女のいる彼に告白するのですが、今まで食事には何度か連れて行ってくれました。
彼女が居ながら異性と食事をする彼に最初はがっかりする自分がいて、なんて矛盾だらけな自分だろうと思っていました。
ただ、そんな曖昧な彼を好きになった私は今回、この恋に疲れてしまったのかもしれません。
ただ踏ん切りをつけたい、という思いがあるのが半分、でもやっぱり好きで少しでも私の存在を彼の中に残してほしいと思う気持ちも半分。
さぁ、告白する乙女よ、いざ参らん。

婚活
30も後半に差し掛かると、友人たちはだいたい二極化している。
つまり、結婚・出産を経て、家庭を築いている子たち。
そして、これが不思議なんだけど、独身グループはなぜか揃いも揃って彼氏すら長年いないメンバー。
私も後者なので偉そうなことは言えないけれど、見た目も内面も、そのメンバーになんら欠陥的なものはない。
と、思う。
みんなオシャレで、そこそこ美人、もしくは美人に見せ方をきちんと知っていて、品もある。
仕事にしっかり取り組んでいるからか、言葉に時々鋭さもあって話も面白い。
個性はあるけれど、基本的には優しくて、料理もできるオンナたちだ。
世の中の男子は何をしているの!!
と、叫びたくもなる。
どうして、わたしたちだけが、「見つけてない」し「見つけられてない」の??
と、こないだの女子会で愚痴りあってた。
結論。
結局、知りすぎたし、求めすぎているってこと。
誰にだってなにかあって、ぶつからずにやっていくのは難しい。
そしてもうそれが面倒くさい。
そんな疲れを、そしてひとりの気楽さを知らない頃なら、もっと突き進めたのかも。
それに、そうじゃないつもりでも、求めすぎてるんだろう。
A子「あんまり条件ないのにな~せめて普通の安定した暮らしができたら。月収50万とマンションの頭金買える貯金があればいいよ」
B子「それって贅沢!私のほうがないわ。まあ、バツイチでも、子供がいたら絶対ダメ。料理と掃除をしてくれたらいいもん~」
君タチ!
と、恐らく隣の席の人は思っていただろう。
そんな薄っぺらいことばかり言いなさんな、と。
きっと本音は、平均点以上じゃないと、ということになるんだろうな。
う~ん。
後しばらくは状況変化は難しそう。
私たちはもう少し…

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