赤ちゃんの自己認識

我が子が1歳担った頃でしょうか、落とした物を私に拾わせたり、ビスケットをさしてアーアーと声を出した時に「マンマね」と言ってもらったりすることで、自分に答えてくれる誰か=母親と認識されていた気がします。
言い換えれば、これはやりとりをしているというより、一つの物を媒介にして「他人に答えてもらう自分」を確認している作業だというのを聞いた事があります。

そして徐々に相手とは違う存在として自分はここにいるんだということが分かってくるということも。
これはいわゆる自我の芽生えと言えるのでしょうね。
 この頃になると、おもちゃ屋さんで手にした商品を離さなかったり口にくわえてしまったり、大変な時期でもありました。
少子化が進む日本ですが、子供にかけるお金は変わらないらしいですね。
日本経済を昔から支えている乳児用品は今も昔もあまり変わらないそうです。
1歳2ヶ月のころには、自分の名前を呼ばれるとそれに応じますし、眠っている間にほおに口紅をつけておき、起きてから鏡の前に連れて行くと、鏡ではなくちゃんと自分のほおに触ろうとしました。
もうすでに鏡に映っているのが自分ではないと分かるんですね。
1歳6ヶ月の頃には、自分の靴や帽子、着るものなどを、ほかの人のものと区別できるという研究結果もあるそうです。
乳児用品の多様化が進んできたように思うのですが、きっと赤ちゃん達は分かって自分の物を持っているんですね。
欲しいものに対しての我慢も教えなくてはなりませんが。

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