鬱と仕事

自称鬱の人が職場にいる。
昨日もその人が会社の職員がほとんど集まっている場所で、「私は鬱です。こうなった理由はあの人が私にこう言ったからです。

あの人のせいで私は精神病院に通っています。」などと滔々と語り続けていた。
その間30分私は電話をかけたいのだが…と思って嵐が過ぎ去るのを待っていたが、鬱で休んでもらう分にはいいけれど、仕事の邪魔はして欲しくない。そう思った。
月末になると沢山の処理が回って来る。
伝票の起票、給与の支払い、月例報告の作成。
休んでいるヒマなどないし、ましてやくだらない演説に耳を傾けている暇はない。
職場の大半がそんな顔をしていた。新型鬱と従来型鬱というのがあるらしく、原因はあなたが私にこうしたからですなどという方は新型に分類されるらしい。
なんだか分からないけれど、やる気がでない等という方は従来型らしいですね。
最近はこの新型というのが増えているらしいですが、これは精神病に対する理解が職場で増えたからでしょうか。
毎年一人は出て来て辞めて行きます。
次の職場ではうまくやっていたりするので、本当にその人と合う合わないがあるのかもしれません。
仕事というのはなかなか逃げる事が難しいですが、なんとか気分転換の方法を見つけたいものです。

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