疑わしきも罰する

 『疑わしきは罰せず』という言葉通り、今の日本社会では被害者保護の刑事裁判、民事裁判が行われています。
ストーカー被害などは最たるもので、ようやっと被疑者の範囲が広くなったものの、警察官は「勘違いではないですか。」「その程度の事だと実際の被害が無いので警察としては動けません。」やひどいときには「元はと言えばあなたが悪いんじゃないですか。」などという事を言うような捜査態勢でした。

どう考えても被疑者がストーカー行為をしている状況、時間、場所、被疑者しか知り得ない情報を知っている等しても日本の司法制度では例え本人が「私がやりました。」と言っても裁けないのが現状です。
これは被害を受けてしまった人に、再度被害を与えるようなもので、社会が被疑者を保護している状況を作り出しています。
『疑わしきは罰せず』罰せられなかった人は保護できるかもしれませんが、被害を受けた人はどうなるのでしょうか。
保護するべきは被疑者ではなく、被害者なのではないでしょうか。
こうした日本の司法制度は犯罪を助長する事につながりかねません。
また、指紋採取、声紋採取など、科学的調査をどんどん行って、被疑者を犯人と断定できる根拠をみつける能力を警察は身につけるべきだと思います。
 ストーカー被害に合っているたくさんの方々に、一刻も早い解決がくる事を祈念致します。
また、少しの事でもおかしいなと思ったらすぐに警察に相談しましょう。その時の会話は録音しておく事を忘れずに。

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