アイディア貯金箱

 小学校の頃の夏休みの宿題で、『私のアイディア貯金箱』というものがあった。
今日郵便局にスピード違反の罰金を納めに行ったら(35kmオーバー、25,000円)今の子のアイディア貯金箱が展示してあった。

アイスの棒で作ったようなものから電気がつくものまで。
残念ながらどれもパッケージで購入した部品のセットを自分で創造して貯金箱の形にしたものが多かった。
私も実はアイディア貯金箱に入選した記憶があるのだけれど、その頃は材料のパッケージというものが無かったので、近所の製材所に行ってもらってきた廃材材料にして作った。
そんなにおもしろいものでは無かったけれど、確か水車小屋の形をしていて、その水車にお金を落とすと小屋にお金が貯まる仕組みのものだったと思う。
 今日見た作品のほとんどはパッケージの素材を工夫して作ったものだったが、金賞はさすがにすごかった。
アルミ?の板の長さを切り分け、重たい硬貨ほど板と短くしてやる。
こうしてやる事で、500円玉は一番短いアルミの板でお金を貯める箱に落ちるようになっている。
たかがこれしきの板で正確にお金を振り分けるか結果は分からないが(多分難しい)アイディア自体は100点だと思った。
資源の無い日本を支えるのはこうしたアイディアだと思う。
社会はもっとアイディアに小さなときから投資しておかなくては。

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